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更新日:2018.08.07

「ピースナイター2018」開催

8月7日(火) 対中日戦にて、平和を願う『ピースナイター2018』が行われました。
73年前の「8月6日」に対する多くの方々の想いや歴史を次世代に継承するきっかけとなることを願っています。


ご来場いただいたお客様全員へ「ピースナイター新聞」が配布されました。
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カープの監督・コーチ・選手、審判員がユニフォームに「ピースワッペン」を着用し試合を行いました。
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試合前の始球式は、広島県出身のサンフレッチェ広島 川辺 駿 選手に務めていただきました。
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5回裏終了時には、お配りした「ピースナイター新聞」を掲げていただき、球場全体を緑色に、また原爆ドームと同じ高さの座席(内野自由席最上段部)のお客様には赤色のポスターを掲げていただき、「ピースライン25」を表現しました。
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同時に、外野グラウンドでは小学生から高校生までの次世代を担う子どもたちによって、大きな祈りの輪が描かれました。
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コンコース3塁側(メインゲート付近)では、慰霊と平和への願いが込められた広島平和記念公園「平和の灯」・福岡県八女市星野村「平和の火」から採火した火の展示を行いました。

ライト側コンコースかば広場には「折り鶴ブース」が設置されました。 
本願寺広島別院・安芸教区が製作しているカープ坊や・スラィリーなどがデザインされた 「PEACE おりがみ」を使って、
折り鶴をつくることができるコーナーや、カープの監督や選手がつくった折り鶴の展示などが行われ、多くの方々に平和について考えながら折り鶴をつくっていただきました。 (主催:浄土真宗本願寺派安芸教区サンガ部会)
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大型ビジョンでは、広島県知事、広島市長や平和活動を行っている団体からの「平和メッセージ」などが放映されました。
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