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更新日:2018.10.17

マツダ スタジアム 車いす席来場者70,000名達成!!

マツダ スタジアムでの公式戦で車いす席来場者数(介助者含む)が、2009年のオープンから、本日10月17日(水)巨人戦で70,000名を達成いたしました。
セレモニーでは、スラィリーが70,000人目の来場者となった、森江 友行(もりえ ともゆき)さんに記念品を贈呈しました。

これからも車いすをご利用の方や高齢者の方、どなたでも安心して球場にお越しいただけるように取り組んでまいります。
皆様のご来場をお待ちしております。


≪70,000人目の来場者≫
 森江 友行 さんにインタビューをしました。

Q.70,000人目の来場者と聞いてどう思われましたか?
A.「まさか私がという驚きと、開場10年目で7万人もの車いす利用者がという2重の驚きでした。」
Q.マツダ スタジアムへは何回くらい来場されていますか?
A.「年間30試合ほど観戦しています。」
Q.マツダ スタジアムへ来場してのご感想
A.「選手の表情が見ることのできる席もあり、臨場感があります。また、ファンサービスなども充実しており、孫たちと一緒に楽しんでいます。」
Q.車いす席についてのご感想
A.「1試合に100名以上の車いす利用者が観戦できる球場は他にはありません。 また、砂かぶり席やパフォ―マンス席以外は雨の日でも濡れることなく観戦できて素晴らしいと思います。」
Q.ホスピタリティスタッフについてのご感想
A.「入場の際に声掛けや案内をしていただき、安心して観戦に熱中することができます。」
Q.最後にカープへ一言お願いします。
A.「今年は日本一に!頑張れカープ!期待しています。」
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