更新日:2018.03.16

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今週のやまベスト!

今週の「やまべが行く」は3/3(土)に佐賀県みどりの森県営球場で行われた西武戦と佐賀県でぶらり旅した様子をお届けします!

写真

「℃℃℃!!!」

佐賀県出身監督同士の戦いを心待ちにしているファンがドドド!と来場してくれました!長蛇の列はまだまだ続く・・・。開門前からはりきって試合に来てくれた野球ファンの一枚にやまべストを♪

3/3対西武戦(佐賀県みどりの森県営球場)でのひとコマ

佐賀県での西武戦、県内はもちろん九州からのご来場が多いようでした!緑に囲まれた球場ではいつもと違う雰囲気の写真が撮影できて楽しかったです♪
子どもからお年寄りまで幅広い年齢の方がたくさん試合観戦に来てくれて、一喜一憂するファンのみなさんの声がこだまして盛り上がっていました! 雨の中、応援してくれたみなさん、撮影に協力してくれたみなさん、ありがとうございました!


佐賀県みどりの森県営球場で行われたオープン戦ビジター試合対西武戦の撮影をしたあとに佐賀県内をぶらり旅しました!

まずは伊万里市へ!

駅舎の2階にある伊万里・鍋島ギャラリーでやきものを見学。

こちらの伊万里焼は将軍家へ献上するためなど、その当時一般に出廻ることがなく特別につくられた「鍋島」と呼ばれるやきものが展示してありました。
多彩な色使いで華やかな伊万里焼、規格に基づき、落ち着いていながらも高い美意識が感じられる鍋島はやきものに興味がある人、必見です!
※展示室内撮影NGのため写真がありません。


伊万里・鍋島ギャラリーで伊万里焼きについて学んだら次はここに行くべき!
鍋島藩の厳しい管理のもと、鍋島を作ることが許された藩の窯があった大川内山です。狭い谷間にレンガ造りの煙突や窯元がいくつもあり、その後ろには青螺山がそびえる、独特の雰囲気が醸し出される場所でした。この大川内山にある現役の窯元では受け継がれた高い技術によってつくられた伊万里焼きを買い求めることができます。(駅からバスで約20分、バスの本数が少ないので行く前に要チェック!)

大川内山から伊万里駅に戻り、観光マップを参考に駅周辺をぶらぶらすると・・・。(今回は駅からまっすぐ歩いて約5分の相生橋まで散策。)
町中で伊万里焼きのオブジェを発見!さすが、やきものの産地です。町中あちこちに鮮やかで素敵な伊万里焼が点在していました!

町中の伊万里焼を見て駅に戻り、次の町有田市へ!(松浦鉄道に乗って約26分。)

有田市に到着!JR有田駅で有田音頭・チロリン節の歌詞が書かれたやきものを発見♪この歌は有田焼創業350周年記念として昭和42年に制作されたものです。

さっそく、九州陶磁文化館に行きました!(JR有田駅から徒歩約12分。)こちらでは九州の古陶磁や現代の陶芸作品を見たり、またその歴史を知ることができます。今回は特に伊万里焼・鍋島に注目して見学しました。伊万里・鍋島ギャラリーでは見ることもできない作品もあり、伊万里市と有田市でたっぷりと貴重な作品を見学してきました。
※展示室内撮影NGのため写真がありません。

続いては・・・佐賀のワタリガニで有名な竹崎カニを食べるために有田市から藤津郡太良町へ!

カニを食べる宿の最寄り駅、JR肥前大浦駅に到着!

食事をした宿からは海辺ならではの景色が広がっていました!はじめましての有明海です!

景色を楽しんだら、お待ちかねの竹崎カニを食べます!竹崎カニは佐賀県の最南部に位置する太良町沖、有明海の竹崎地区を中心に水揚げされるガザミと呼ばれるワタリガニの一種で、初夏から秋にかけて多いオスガニは繊細な味で、甘い身とコクのあるカニミソが特徴です。また、冬から春にかけての卵を持った濃厚な身のメスガニも美味しいと評判!一年を通して季節ごとの味わいを楽しむことができます。
どど〜ん!と、自分の手のサイズと同じくらい!迫力のあるカニとご対面です!

メインの茹でガニ以外にもカニの刺身・天ぷら・雑炊などをいただきました!カニづくし♪竹崎カニは新鮮で臭みもなく、カニの味がしっかりしていて、身がたくさん詰まっていて弾力があって、卵もカニミソもたくさん!今回は旬のメスガニを食べることができて大満足でした☆