更新日:2018.11.07

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今週のやまベスト!

「やまべが行く」は今回の更新で300回目を迎えました!
今週の「やまべが行く」もSMBC日本シリーズ2018の様子をお届けします!

 

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「この気持ちは忘れない・・・」

宙を舞ったのは赤い戦士ではなかった。うつむくのではなく、バンザイをして上を向きたい。
チームとファン、この気持ちをバネにして来シーズンこそ。

11/3対ソフトバンク戦でのひとコマ

ファンにとっては長いシーズンを戦い抜いて、苦しさと喜びを味わって前に進んで、日本一をつかむチャンスを得た。ここまで来たからには、日本一になってシーズンで一番の喜びを分かち合いたい。SMB日本シリーズ2018、カープは大差を縮めたり、シーソーゲームで試合の最後までファンがハラハラドキドキするような戦いをしてくれた。しかし、ソフトバンクが王手をかけていた第6戦目、カープは突破口がないまま試合終了。
日本一には手が届きませんでしたが、「凡退しても周りが打てばいいと思っていた。みんなと楽しみながら野球ができた。」
ベテランと呼ばれてもがむしゃらに野球をする一生懸命な新井イズムを受け継ぐ弟のひとり、鈴木選手の言葉です。そこにチームのまとまりを感じました。大舞台で得た経験と課題がチームをさらに成長させるはず。

「もう帰ろう・・・」から「帰らなきゃいけないけど、まだ試合が見たい!」そう思う試合が本当に多かったですね。機動力を生かして、泥くさく戦うことが一戦一戦を見応えある試合にしていったと思います。ペナントレースでたくさんの逆転勝ちをし、試合後半で相手にリードされていても「もしかしたら・・・」と思う期待を持って野球を観られたはず。結果に価値があるという人、内容が大事だという人などなど・・・。視点は人それぞれ。2018年のカープは3連覇という結果を残しました。そして日本一を逃したという結果でもありました。
西日本豪雨で被災された方の中に「カープが優勝を目指して頑張っている試合を見て何度も励まされた」と新聞記事を見て知りました。人々の心に結果を超えたものがのこったと思います。私にとっては家族のような絆を持つと言われるくらい、情があって大舞台を経験するたびに成長していくカープが見られてよかったと思えたシーズンでした。

日本シリーズ第6戦が新井選手現役最後の試合でした。日本シリーズという大舞台の後、小さいころからファンだったこのチームの選手として、引退の時を迎えられました。新井選手、長い現役生活、本当におつかれさまでした。

今シーズン最後に。ファンのみなさん、毎試合、球場を真っ赤に染めて、たくさんの応援をしていただき、ありがとうございました。来シーズンもコイの家族として一丸になって戦いましょう!


今回で「やまべが行く」の更新回数が300回!スタートから6年が経ちました。お子さんからおじいちゃん、おばあちゃんまで幅広い世代の人に「やまべが行く、見ているよ〜!」と嬉しい言葉をかけてもらえるようになりました。「やまべが行く」活動の場はスタンドの通路。「じゃまになるかな・・・」といつも申し訳ない気持ちですが、そこは心が広いカープファンのみなさん。「気にしなくていいから、いい写真撮ってね!」とあたたかく見守っていただいています。観戦中にいい写真を撮ろうという熱意のあまり、カメラを向けてファンの方にやまべ接近!それでも、快く撮影させていただいています。みなさんのおかげでこのページは色んな人に見ていただけて、観戦の思い出の一ページになる素敵な場所にすることができています。本当にありがとうございます!!今後もファンのみなさんと一緒にたくさんの人に楽しんでもらえるページづくりをしたいと思います♪よろしくお願いします!!