職レポ

更新日:2019.02.14

<第1回>クーパーズタウン「アメリカ野球殿堂博物館」視察

カープ球団では、スタジアムやイベント、グッズのアイデアを求めて、いろいろな場所・国へ視察へ行っています。視察で見てきたことや、企画中のイベントの情報などを球団職員がレポートしていきます。
第1回は、クーパーズタウンのアメリカ野球殿堂博物館です。


球団設立70周年を迎えるにあたり、これまでの歴史をファンのみなさまに楽しんでいただけるものを作りたいと考え、球団職員3名でアメリカ、ニューヨーク州にあるクーパーズタウンへ視察に行きました。

クーパーズタウンはとても小さな町であまり聞いたことがないと思いますが、実はアメリカ野球殿堂博物館があり、野球好きの方が一度は足を運んでみたい有名な場所です。

ニューヨークのジョン・F・ケネディ空港から北西に車で約4~5時間の場所にありますが、私たちが到着した日は大寒波の影響で-22℃の寒さでした。道路氷結やフロントガラスの氷を除ける作業のため、車移動だけで6時間を要しました。

(大寒波の影響で氷結した湖)

(クーパーズタウンの町の様子)

アメリカ野球殿堂博物館は1939年に建てられ、これまでに殿堂入りをした選手のレリーフを始め、MLBで選手が実際に使用していた道具や、球場で使用していた照明、ベンチなど歴史を感じるものが多く展示されている所でした。

(殿堂入りレリーフ)

(イチロー選手のスパイク)

(球場のベンチ)

今回の視察を参考に、ファンのみなさまに喜んでいただけるものを企画しています。まだ準備段階ですが、どうぞお楽しみに!