地域交流イベント

更新日:2019.05.12

「かあさんありがとう~Pink Ribbon Day~」開催!

本日5月12日(日) DeNA戦は、乳がんの早期発見と早期治療の推進するピンクリボン活動支援と、母の日イベントとして「かあさんありがとう~Pink Ribbon Day~」を開催しました。

イベントにあたり、球場内をピンクリボンやカーネーションで装飾し、ご来場いただいたお客様をお出迎えしました。
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試合前は、乳がんを経験された中﨑 寛子さん、長谷川 恵子さんによる「ピンクの花束の贈呈式」と、広島でテレビやラジオのリポーターとして活躍されている森本 久美子さんによる「始球式」が行われました。
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監督、コーチ、選手は「ピンクリボンユニフォーム」「ピンクリボンワッペン」を着用して試合に挑み、試合ではピンク色の塁ベースが使用されました。

ユニフォームの背面裾には選手が子供の頃、お母さんにしてもらっていた「お弁当作り」「応援」「洗濯」をイラストにしたワッペンがあしらわれており、試合後は選手がメッセージを入れ、選手のお母さんへプレゼントします。

試合中は、大型ビジョンにて、子供の頃に撮った写真と同じポーズで撮った写真を並べ、お母さんに「こんなに大きくなりました」と感謝を伝える母の日オリジナル映像が流れました。映像が流れ終わった後は、場内から拍手が沸き起こりました。また、ピンクリボンの活動紹介も行いました。


センター側広場では、ゲームコーナーにご来場いただいた先着500名様に「ピンクのカーネーション」がプレゼントされました。

球場外 3塁側スィートエントランス付近と球場内ライト側コンコース「かば広場」、レフト側コンコース「サンちゃん広場」では、「ピンクリボンPRブース」が設置され、乳がん自己検診コーナーやオリジナルグッズの販売を行い、乳がんの早期検診の大切さを来場されたお客様に呼びかけました。また、薬剤医師会マスコットキャラクター「ヤクザイくん」と熊野町観光大使「ふでりん」も登場し、お客様と記念撮影を行いました。



5回裏終了時には、「乳がん体験者の皆様」と「医療チームの皆様」が登場され、CCダンスを踊られました。