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試合レポート

試合結果 7月12日(日) 広島東洋カープ 4-3中日ドラゴンズ (ウエスタン・リーグ)

14試合5勝9敗0分
ナゴヤ 12:30

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
広   島 0 1 1 0 2 0 0 0
0 4
中   日 3 0 0 0 0 0 0 0 0 3
勝利投手 アドゥワ 敗戦投手 小笠原 セーブ 田中(法) 本塁打 C:-
D:石橋

試合内容報告

打撃成績

打順 守備 名前 打数 安打 打点 三振 四死 盗塁
1 大盛 5 1 0 0 0

0

2 DH 中村(奨)

4

1 0 2 1 0
3 宇草 4 1 0 0 0 0
4 4 2 1 0 0 0
5 小窪 3 2 1 0 0 0
石原(貴) 1 0 0 1 0 0
6 正隨 1 1 1 0 0 0
木下 3 1 1 0 0 0
7 磯村 3 3 0 0 0 0
羽月 1 0 0 0 0 0
8 韮澤 4

0

0 1 0 0
9 小園 4 1 0 1 0 0
  37 13 4 5 1 0

投手成績

名前 投球回 打者 球数 安打 三振 四死 自責
野村 2 10 37 2 1 2 3
岡田 1

3

12 0 2 0 0
アドゥワ 2

10

27 3 1 1 0
今村 1

4

23 1 1 0 0
スコット 1

3

13 0 1 0 0
一岡 1

3

7 0 1 0 0
田中(法) 1

5

19 0 2 1 0

攻撃

初回に3点を取られ、0-3で迎えた2回、先頭の5番小窪が左中間を破る二塁打で出塁。続く6番正隨が中前適時打を放ち1点を返す。
続く3回、1死1塁から3番宇草、4番林の連打で2点目を奪い2-3とする。
1点を追う5回、2死から4番林が中越え二塁打で出塁すると、続く5番小窪が右越え二塁打、さらに6番に入った木下にも適時打が飛び出し、2得点。4-3と逆転に成功。
投手陣は2回以降細かい継投で中日打線に逆転を許さず踏ん張り、4-3で勝利。
野村 MAX139km 平均137km
1回、2個の四球で1死1,2塁とすると、4番石橋に左中間への3ランを浴び3点を失う。
2回は三者凡退に打ち取る。2回を投げ3失点。
岡田 MAX148km 平均145km
3回から登板。
2番シエラを遊ゴロ、3番根尾、4番石橋を連続三振に切って取り、三者凡退無失点。
アドゥワ MAX145km 平均143km
4回から登板。
4回、2死から7番伊藤(康)に二塁打を打たれるも無失点。
5回、2本の安打と死球で2死満塁のピンチを招くも、5番藤井を左飛に打ち取り無失点。結果2回を投げ無失点。
今村 MAX145km 平均143km
6回から登板。
先頭の6番石岡に左前打を許すも、後続を断ち無失点。
スコット MAX145km 平均143km
7回から登板。
1番岡林をセカンドゴロ、2番シエラを見逃し三振、3番根尾を投ゴロに打ち取り三者凡退に抑える。
一岡 MAX146km 平均145km
8回から登板。
4番石橋を空振り三振、5番藤井を遊ゴロ、6番石岡を一邪飛に打ち取り三者凡退。無失点に抑える。
田中(法) MAX144km 平均142km
9回から登板。
先頭の7番伊藤(康)の飛球を二塁手韮澤が落球。無死2塁とされると、続く8番滝野は空振り三振。1死2塁から代打郡司を四球で歩かせ、1死1,2塁とサヨナラの走者を出してしまう。続く1番岡林を見逃し三振、そして2番シエラを二ゴロに打ち取り、1点差を守り抜きセーブを記録。