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試合レポート

試合結果 6月 9日(水) 広島東洋カープ 2-7 阪神タイガース(ウエスタン・リーグ)

44試合18勝24敗2分
由宇 12:28

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
阪   神 0 0 0 0 0 3 3 1 0 7
広   島 0 1 1 0 0 0 0 0 0 2
勝利投手 村上 敗戦投手 小林 セーブ - 本塁打 T:陽川
C:-

試合内容報告 

打撃成績

打順 守備 名前 打数 安打 打点 三振 四死 盗塁
1 二俣 4 1 0 0 0 0
2 二,中 羽月 4 2 1 1 0 0
3 長野 2 0 0 1 0 0
桒原 2 1 0 0 0 0
4 正隨 3 0 0 0 0 0
小林 0 0 0 0 0 0
フランスア 0 0 0 0 0 0
髙橋(大) 1 0 0 0 0 0
白濱 0 0 0 0 0 0
5 石原 3 1 0 0 0 0
一岡 0 0 0 0 0 0
持丸 0 0 0 0 1 0
6 メヒア 3 0 0 2 0 0
木下 1 0 0 0 0 0
7 中,右 大盛 4 3 0 0 0 1
8 矢野 4 1 1 1 0 0
9 九里 2 0 0 1 0 0
韮澤 1 0 0 0 0 0
    34 9 2 6 1 1

投手成績

名前 投球回 打者 球数 安打 三振 四死 自責
九里 5 19 87 3 3 2 0
小林 2 13 62 7 1 0 5
フランスア 1 5 24 1 2 0 0
一岡 1 4 11 0 0 1 0

攻撃

0-0の2回、2死から左前打で出塁した7番大盛が盗塁成功の後、8番矢野の右前適時打で先制し、1-0とする。
続く3回は相手守備の失策で無死3塁とすると、2番羽月が右前適時打で2-0とする。
投げては、復帰後初登板となる九里が5回まで阪神打線を無失点に抑え、試合を作る。
2番手小林は6失点、続く3番手フランスアの復帰登板は1点を失う内容となった。
結果2-7とリードを広げられた打線は4回以降決定打がなく、そのまま敗戦となった。
九里 MAX140km 平均138km
先発で登板。
1回、内野安打と四球で走者を背負うも3番ロハスを併殺打に打ち取るなど、初回を無失点に抑える。
2回、3回と三者凡退で抑え、4回、5回は走者を背負いながらも無失点で切り抜ける。5回は無失点に抑え好投。
小林 MAX146km 平均142km
6回から登板。
6回、1死から3番ロハス、4番陽川の連打で1死1,2塁とされると、続く5番中谷の二塁打で2点を奪われる。その後7番高山にも適時二塁打を浴び、3失点。
7回には4番陽川に右越え2ランを浴びるなど3失点し、2回を投げ6失点(自責点5)。
フランスア MAX147km 平均144km
8回から登板。
2死を奪った後、8番代打俊介の当たりを矢野が失策。続く9番遠藤に適時二塁打を許し1点を失う。復帰後初登板は1回を1失点(自責点0)。
一岡 MAX143km 平均141km
9回から登板。
1死から3番に入った栄枝に四球を与えるも、4番代打藤谷を一ゴロ、5番中谷を一邪飛に打ち取り無失点投球。