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更新日:2019.04.22

5月12日(日)DeNA戦「かあさんありがとう~Pink Ribbon Day~」開催のお知らせ

広島東洋カープは、5月12日(日)に行われる対DeNAベイスターズ戦の一試合限定で、監督・コーチ・選手が乳がん早期発見と早期治療を推進するピンクリボン活動を支援するためピンクリボンユニフォームを着用して試合に挑みます。

ユニフォーム袖にはピンクリボンワッペンを付け、ピンクリボンがデザインされたベースを使用します。
また、球場内のかば広場やサンちゃん広場では、乳がんの自己検診方法が学べるコーナーや乳がんの早期発見にはかかせない「マンモグラフィ機器」の設置などを行い、球場外には「マンモグラフィ検診車」による60名の無料検診も行う予定です。(検診者はすでに決定しています。)

 

5月12日(日)選手着用「ピンクリボンユニフォーム」

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①いっぱい食べる子どもへの愛情たっぷりな、お母さんのお弁当

②どんな時でも全力で応援してくれるお母さん

③試合後の泥まみれのユニフォームを真っ白に洗ってくれるお母さん

 

 

5月12日(日)は母の日でもあります。
ユニフォームの裾には、選手たちが少年野球時代にお母さんにしてもらっていたことや思い出を表現した"大忙しなお母さん"のイラストを刺繍しました。
選手が着用したユニフォームはお母さんへのメッセージを記入して、後日、選手自身のお母さんにお届けします。

レフトコンコースや広場を赤、ピンクの花やリボンで彩ります。センター広場のアミューズメントパークでは、「ゲームコーナー」にご来場いただいたお客様に1輪のピンクのカーネーションをプレゼントします(先着500名)。花言葉は「感謝」、お母さんにプレゼントしてください。

イニング間には、ビジョンでも母の日企画「かあさんありがとう。こんなに大きくなりました。」を放映いたします。是非ご覧ください。

お母さんへの感謝の気持ちであふれるマツダ スタジアムをお楽しみください!

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