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更新日:2019.07.30

8月6日(火)DeNA戦 「ピースナイター2019」開催!

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日時   2019年8月6日(火)対 横浜DeNAベイスターズ戦 [18:00試合開始予定]
主催   生協ひろしま、中国新聞社、広島平和文化センター、広島電鉄、中国放送、広島東洋カープ


◇試合前セレモニー (17:50頃~)
・とうろう流し委任式
 カープとDeNAの監督・コーチ・選手が平和のメッセージを記入したとうろうを、
 広島市立大学の学生ボランティアに託し、当日の夜に原爆ドーム付近で流します。

・黙とう

・国歌演奏
 原爆投下時、爆心より約1.5kmの広島市舟入川口町で被爆した「被爆ピアノ」による国歌演奏
 【演奏者】 藤江 潤士 さん   【調律師】 矢川 光則 さん

『藤江 潤士 (ふじえ・じゅんじ) さん』

広島県出身 1979年4月27日生まれ A型
幼少期からクラシックピアノを学び、中学生でギターに出会う。二十歳よりボーカルとしての活動をスタートさせ、現在は「音楽家」として活動している。
アーティストへの楽曲提供や企業へのCMや楽曲制作依頼など、制作活動のほか、ボーカル、ギター、ピアノの講師として後進の指導に力を入れている。
【代表曲】  
・TSS テレビ新広島 ~ Thank you for zero ~ はじめてばこ公式テーマソング「家族の約束」
・ 生協ひろしま  MANABI カレッジ テーマソング 「笑顔」
・ 広島マツダ CM ソング「伝えたい言葉」

 

『矢川 光則 (やがわ・みつのり) さん』


被爆二世の調律師として6台の被爆ピアノを授かり、自前の4トントラックを運転し全国1500カ所以上でコンサートをおこなっている。2001年より広島平和記念公園内の被爆アオギリ前でコンサートを開催。そして、2017年12月にはICANのノーベル平和賞受賞パーティーで被爆ピアノの演奏をおこない注目を浴びている。原爆の惨禍を乗り越えたピアノが奏でる音色は平和と地球を大切にする心をやさしく伝えている。

 

・始球式
AKB48 武藤 十夢 さん (映画「おかあさんの被爆ピアノ」主演)

『AKB48 武藤 十夢 (むとう・とむ) さん』

1994年11月25日生まれ。東京都出身。
2011年にAKB48第12期研究生オーディションに合格。
現在は、AKB48チームKのメンバーとして数々の舞台や映画出演、
そして今年4月には気象予報士試験に合格するなど様々な方面で活躍中。

 


◇試合開始後イベント
・ピースライン25 (5回裏終了後)
  緑色を基調とした「ピースナイター新聞」を来場者に配布し、5回裏終了時にスタンドで掲げていただき球場全体をグリーンに染めます。 原爆ドームと同じ高さ25mに当たる席の方には、赤色のピースポスターを掲げていただき、「ピースライン」を 表現します。
「ピースライン25」の際には、ゲートブリッジ内に被爆ピアノを設置し、恒久平和を願う ジョン・レノン作詞作曲の「イマジン」を演奏します。グラウンドでは、高校生を中心に、中学生、小学生と世代の異なる子どもたちが平和への祈りを込めたパフォーマンスを行います。

・ピースメッセージ (各イニング間)
  広島県知事・広島市長のメッセージや、平和活動を行っている団体の活動や平和の願い等をスコアボードで放映し紹介します。

・「あなたにとって幸せとは」動画放映 (3回裏後イニング間 ※変更の場合あり)
  「あなたにとって幸せとは」という質問に、小学生から高齢者まで各世代に答えてもらい、回答内容を動画にしてスコアボードで放映します。

・ピースワッペン着用
ワッペン
原爆ドームとマツダ スタジアム、地上25mのピースラインをデザインしたワッペンを カープの監督・コーチ・選手と審判員が、ユニフォーム袖につけて試合を行います。




◇その他
・折り鶴ブース
  ライト側コンコースかば広場に「折り鶴ブース」を設置いたします。
浄土真宗本願寺派安芸教区サンガ部会が製作しているカープ坊や・スラィリーなどがデザインされた 「PEACE おりがみ」を使って、折り鶴を作ることができるコーナーやカープの監督や選手が作った折り鶴の展示などを行います。
(主催:浄土真宗本願寺派安芸教区サンガ部会)
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