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更新日:2019.08.06

「ピースナイター2019」開催

8月6日(火) 対DeNA戦にて、平和を願う『ピースナイター2019』が行われました。
74年前の「8月6日」に対する多くの方々の想いや歴史を次世代に継承するきっかけとなることを願っています。

ご来場いただいたお客様へ「ピースナイター新聞」が配布されました。
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カープの監督・コーチ・選手、審判員がユニフォームに「ピースワッペン」を着用し試合を行いました。
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試合前には原爆死没者への哀悼の意をこめて、黙とうをささげました。
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試合前セレモニーでは原爆投下時、爆心より約1.5kmの広島市舟入川口町で被爆した「被爆ピアノ」による国歌演奏が行われました。調律師の 矢川 光則 さんが見守る中、広島県出身の音楽家 藤江 潤士 さんにより優しい音色が奏でられました。
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5回裏終了時には、藤江さんが被爆ピアノでジョン・レノン作詞作曲の「Imagine」を演奏する中、お客様にお配りした「ピースナイター新聞」を掲げていただき、球場全体を緑色に、また原爆ドームの高さ25mにあたる座席(内野自由席最上段部)のお客様には赤色のポスターを掲げていただき、「ピースライン25」を表現しました。
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同時に、外野グラウンドでは小学生から高校生までの次世代を担う子どもたちによって、大きな祈りの輪が描かれました。
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ライト側コンコースかば広場には「折り鶴ブース」が設置されました。 
本願寺広島別院・安芸教区が製作しているカープ坊や・スラィリーなどがデザインされた 「PEACE おりがみ」を使って、折り鶴を作ることができるコーナーや、カープの監督や選手が作った折り鶴の展示などが行われ、多くの方々に平和について考えながら折り鶴を作っていただきました。 (主催:浄土真宗本願寺派安芸教区サンガ部会)
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カープとDeNAの監督・コーチ・選手がとうろうに平和のメッセージを記入し、広島市立大学の学生ボランティアにより、原爆ドーム付近で流されました。
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大型ビジョンでは、広島県知事、広島市長や平和活動を行っている団体からの「平和メッセージ」などが放映されました。
また、「あなたにとって幸せとは」という質問に、小学生から高齢者まで各世代に答えてもらい、回答内容をもとに作成した動画の放映も行いました。
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