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更新日:2021.09.08

鈴木誠也選手「7.8月度大樹生命・月間最優秀選手(月間MVP)」受賞!

7.8月に最も活躍した投手・打者に贈られる「大樹生命・月間最優秀選手(月間MVP)」の打者部門に、鈴木誠也選手が選ばれました!

鈴木 誠也 選手【初受賞】
[成績] 27試合 打率.333 30安打 9本塁打 27打点 3盗塁

打者部門は、広島東洋カープ・鈴木誠也選手が初受賞!
鈴木誠也選手は、全27試合に出場し、リーグトップとなる打率.333、9本塁打、27打点の打撃3冠(本塁打はトップタイ)を記録しました。また、長打率.700、出塁率.455もリーグトップで四番打者としての存在感を十分に発揮しました。特に8月26日対巨人17回戦(東京ドーム)からの8月末までの5試合では、14打数7安打4本塁打10打点と固め打ちし、東京オリンピック野球日本代表での疲労を見せることなく、安定した成績をマークし、今シーズン初となる7.8月間のチーム勝ち越し(14勝 12敗1分)に大きく貢献しました。
打者部門での広島東洋カープからの受賞は、2021年3.4月度の菊池涼介選手に続いての受賞です。

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<鈴木 誠也 選手 コメント>

Q:受賞のお気持ちは
ありがとうございます。なかなか取れる賞ではないので嬉しいです。自分でもあまり意識していなくて「気づいたら取れていた」というような感覚なので、周りにすごい選手がいる中でこうやって選んでもらえて光栄です。

Q:オリンピックでの大きな経験が今のプレーに与えている影響は?
オリンピックではすごく良い経験をさせてもらって、それがシーズンに生きるかっていうとまた別の話なのかなとは思うんですが、でもああいう舞台でやらせてもらったというのはすごく良い経験になりましたし、その後シーズンが始まって最初の方はあまり良くなかったですけど、いろいろな選手と交流ができて色んな話を聞かせてもらって、自分の中ではすごくプラスになった国際大会だったので、今それが少しずつ形になって出てきてくれたので嬉しいです。

Q: 特に大きく影響を受けた選手は?
全員に話をたくさん聞いていたのでこの人というのはあまりないですが、いろんな選手の感覚だったり、練習だったりを聞いて少しずつ取り入れながら自分に合うものを選択しながらやれているので今のところは良い感じで来ていますけど、まだ残り試合あるのでしっかりやりたいなと思います。

Q:コンディションが上がってきたことについて
体のコンディショニング的には去年くらいからあまり良くなくて、どういうことをしたら良い方向に行くのかなとずっと考えてやってきていたので、今年はコロナとかいろんなことがあり、あまり上手くできないシーズンではありますけど、やっている以上はしっかり結果を出さないといけないと思いますし、そこを言い訳にしてダメになったというのは嫌なので、しっかりまだ頑張りたいと思っています。

Q:鈴木選手が打つことでチームの状態が上がっていくことについては
僕が打っていない時でも周りの若い選手が打ってくれてカバーしてもらったりもしていたので、自分の中では情けないなと思いながら、早く打破したいなと思ってやっていました。やっぱり4番に座らせてもらっている以上4番が打てばチームに勢いがつくと思いますし、今こういう順位というのも僕自身が最初の方に全然打ててなかったからだと思うので、3位に行くまでゲーム差も結構あったりしてなかなか厳しい状況ではありますけど、諦めることは簡単ですが、もがくことは誰でもできると思うので諦めずに最後までやりたいなと思います。

Q:右方向への長打が増えてきたが意識は
特に意識していないですね。体の状況も少しずつ良くなってきて、少しずつ自分の思い通りに動くようになってきているので、それが良い形となって右方向へ打てているだけだと思うので、あんまり意識せず頑張りたいなと思います。

Q:残りの試合、チームを勝利に導くためどんなプレーをしたいか?
得点圏だったり良い場面で回ってくることが多いので、今は坂倉も調子が良いですし僕への勝負も数多くなると思うので、坂倉様に負担をかけないように僕自身もしっかり頑張っていきたいと思います!

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