ニュース

更新日:2026.01.06

「NPBジュニアトーナメントKONAMI CUP2025」広島東洋カープジュニアチーム 結果報告

カープOBの天谷 宗一郎が監督、桒原 樹がコーチとして率いる、広島東洋カープジュニアチームが「NPBジュニアトーナメントKONAMI CUP2025」にて3位の成績を収めました。熱い応援有難うございました!

 

北海道日本ハムファイターズジュニア戦

打線は初回1死から、隅田知希選手、若松生選手の連打でチャンスを作ると、4番の奥野翔選手の右適時二塁打が飛び出し1点を先制。続く5番の小田龍聖選手が右前二点適時打、藤田大智選手がチャンスを拡げると、妹尾瑛斗選手が右前適時打、髙山凌誠選手が四球、小山昇己選手が中前適時打と打線が繋がり一挙6点を先制しました。
投げては先発の三上琥太郎選手が4回1安打無失点、リリーフの松下恵士選手も1回無失点と相手に隙を与えない投球が冴えわたりました。5回には小田龍聖選手の左前打、藤田大智選手の右二塁打でチャンスを作ると、河野夏士選手の二塁への痛烈な打球が相手の野選を誘い、7-0で初戦をコールド勝ちで発進いたしました。

  1 2 3 4 5 R
北海道日本ハムJr. 0 0 0 0 0 0
広島東洋カープJr. 6 0 0 0 7

(大会規定により5回コールドゲーム)

 

オイシックス新潟アルビレックスBCジュニア戦

相手の好投手の前になかなか突破口を開けない打線は1点を追う5回、先頭の藤田大智選手が四球で出塁すると、梅木晴瑠選手がしっかりと犠打を決めチャンスを拡大。続く中島碧斗選手が右前適時打を放ち1-1の同点に追いつきました。
3回1失点と試合を作った先発の小土井悠雅選手から小田龍聖選手への継投で追加点を与えず、捕手の隅田知希選手、二塁手の若松生選手の好プレイもあり、堅い守りで投手を盛り立てました。
両者譲らず、1-1の同点のまま無死1・2塁から始まるタイブレークへと突入。7回妹尾瑛斗選手の犠打でチャンスを拡げると、藤尾日向選手がレフトへサヨナラ安打を放ち、激戦に終止符を打ちました。

  1 2 3 4 5 6 7 R
オイシックス新潟Jr. 0 1 0 0 0 0 0 1
広島東洋カープJr. 0 0 0 0 1 0 2

(延長7回) ※7回からタイブレーク制

 

くふうハヤテベンチャーズ静岡ジュニア戦

チャンスは作るものの得点を奪えない打線は1点を追う5回、中島碧斗選手が中前打で出塁、2死から隅田知希選手が左前打、若松生選手の打球が敵失を誘い同点とすると、4番奥野翔選手が左適時三塁打を放ち2点を勝ち越し、さらに小田龍聖選手の右前適時打で1点を追加しました。
投げては三上琥太郎選手、松下恵士選手の2人の粘り強い力投で、4-2で逆転勝利を収めました。

  1 2 3 4 5 6 R
広島東洋カープJr. 0 0 0 0 4 0 4
くふうハヤテ静岡Jr. 0 0 1 0 0 1 2

 

阪神タイガースジュニア戦

4点を追う打線は5回、小田龍聖選手の左二塁打を足掛かりに、中島碧斗選手、梅木晴瑠選手が四球を選び満塁のチャンスを作るも、河田琉吾選手の放った打球は惜しくも二塁手の好捕に阻まれ無得点。阪神タイガースジュニアの投手山本怜唯選手とカープジュニアの打者河田琉吾選手は、岡山県倉敷市の「大高少年野球クラブ」に所属しているチームメイト同士の対決となりました。
最終回は、先頭の藤尾日向選手が中前打で出塁、隅田知希選手が左適時二塁打で1点を返すと、若松生選手が右前打で繋ぎ最後の最後まで粘り強く戦いましたが後1本が出ませんでした。 小土井悠雅選手、三上琥太郎選手、隅田知希選手の継投でタイガースジュニアの強力打線に挑みましたが、1-4で敗戦となりました。

  1 2 3 4 5 6 R
阪神タイガースJr. 0 0 3 0 1 0 4
広島東洋カープJr. 0 0 0 0 0 1 1

 

保護者、関係者のみなさま、ならびに立教大学体育会応援団のみなさま、熱い応援をありがとうございました!